原発被災地の真実// ~The Silence of the Lambs~
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2012/04/24 02:29
アルファ線モニタリングマップ

大山さんの地道な努力によりアルファ線モニタリングマップが公開された。
原発の現場でも使われている、アルファ線測定用シンチレーションサーベイメータ(日立アロカTCS-232B)による精度の高い測定結果である。
なお、南相馬に限らず広範囲(50地点以上)で測定を行っていて、その結果も大変興味深いデータだ。

am.jpg

幾つかの測定ポイントの動画は大山さんのYouTubeチャンネルにアップロードされている。
また南相馬では420万Bq/kgの藍藻による濃縮が進んでいるようだ。

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アルファ線 | comment(0) |


2012/04/16 18:23
アルファ線、田村市で50cpm

南相馬でアルファ線と藍藻(黒い粉)の測定を行っている、大山さんより連絡があった。
現在は南相馬市だけの調査に留まらず、県内外にも活動の輪を広げているそうだ。
行政に代わり、市民へ注意喚起を呼びかける姿は今も健在だ。

今回は田村市にある「常磐道 船引三春IC」で、50cpmのアルファ線を検出したそうだ。
これまでの調査の中では、かなり高い数値を示しているようだ。
今回も亜鉛メッキ板の「錆びた部分」のみが高い数値を示し、周囲のメッキ部分ではアルファ線は検出されていない。



大山さんは、現在も広範囲での測定を試みており、アルファ線と藍藻(黒い粉)のマップを作ろうとしている。
今回は、その一部をお見せする。今後、順次公開に踏み切るそうだ。

alpha01.jpg

話は変わるが、先日公開された福島県のモニタリング結果(PDF)では、文科省の調査結果(PDF)に比べPuの数値が全般的に高めの結果となっている。
また県内全域の調査結果から、原発から遠い中通りや会津地方でも2桁オーダーを示す傾向があった。
しかし2005年の調査結果と比較し「元々高かった」との見識になっている地域もある。

pu2f.jpg

また、気になるのは図中のA・B地域の調査を行っていない点だろう。
2005年度の調査結果と比較する為かも知れないが、肝心な地域が空白(未調査)となっているのは変だ。

ここで話を戻そう。
Puが2桁オーダー(Bq/m2)ともなれば、大山さんのように簡易測定機でも「特定の構造物」ならば短時間でアルファ線を検出できるのかも知れない。
「船引三春IC」で検出されたアルファ線がPuとは断定できないが、今後の調査に期待したい。
一度、高い数値を示す所で中性子線を測ることができれば、かなり核種を特定できるだろう。

ともかく、野ざらしだった金属(特に錆部分)は素手で触らないよう注意が必要だ。

アルファ線 | comment(0) |


2012/03/21 02:37
いわき市でも微量のプルトニウム検出

(※注意事項・参考文献追加 3月23日)

いわき市で根気強く調査を続けてこられた「α線と鉄板」さんのブログで、野ざらしの鉄板から微量のプルトニウム(Pu-238,Pu-239,Pu-240)が検出されたとの報告があった。
金沢大学・環日本海域環境研究センター の山本 政儀 先生が検査を行い、その結果からPu238/Pu239,240放射能比から福島第一原発由来の物であると断定された。
なお、Pu239,240/Cs-137放射能比が政府の推定値の200倍となっており、放射性ヨウ素や放射性銀が斑に分布するのと同様に、プルトニウムもフラクショネーション(挙動の違い)が存在するのではないかと推察されています。
個人的には放出比については、プルトニウム(Pu-239)の親核種であるネプツニウム(Np-239)の分布状況にも影響されているのではないかと推察する。
なおネプツニウムについては半減期が2.36日ということから、今からでは証明できない点が歯痒い思いである。


(山本 先生のコメント)

測定結果をお送りします。
Puが検出され、正直なところびっくりしました。
Puは核実験ですでに広く,低レベルで分布しています。
このPuついて、Pu238/Pu239,240放射能比は0.03程度です。
今回のこの比は0.8で明らかに高く、原発由来のPuを含んでいます。
政府の放出量見積もりでは3です。
野ざらしの鉄板には核実験のPuが付着していないと考えると、
何故比が低いのかと考えさせられます。
全て3ではなくて0.8の低い比を持つPuが放出された可能性もありますね。
さらにPu239,240/Cs-137放射能比が9.0E-5で、政府の推定値4.3E-7の200倍になり、Puが多く検出されています.たぶんフラクショネーション(挙動の違い)が存在するためだと思われます。
現在ウラン、出来れば Am-241なども分析できればと考えています。



(追加)転載元より注意事項
 数日前までこのブログが話題になることは無かったように思うが、ここ数日このブログが発信した内容がネット上で話題になっている。私などよりはるかに読みやすく整理して私の意を正確に伝えるように心配りをして下さっている方もおられ、ありがたく思う。しかしながら、自分の意図とは異なった伝わり方をしている部分もあり、それについては自分の責任を痛感している。
 金沢大学・環日本海域環境研究センター の山本 政儀教授は、「測定結果を公にする際にはくれぐれも非常に低レベル(微量)であったことを強調しておいてください」と言われた。自分は記事のタイトルや本文で微量であったことに触れていたのでそれで良かろうと思っておったが、それでは十分ではなかったように思う。説明責任を果たす。
 「環境放射線データベース」
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.top
によれば、過去の福島県・茨城県のプルトニウムのデータは
0.016±0.0039Bq/kg ~ 2.2±0.1Bq/kg
1.7±0.42Bq/m^2 ~ 110±22Bq/m^2
(注:1MBq/km^2 = 1Bq/m^2 なので MBq/km^2 と Bq/m^2 は同一単位と思ってよい)
(csvデータ)
山本先生が測定して下さったデータは
0.055±0.005Bq/kg
0.037±0.003Bq/m^2
である。土より重い鉄粉を測っているので、土壌のデータと Bq/kg の単位で比較するのは良くないが、それでも過去最小値とその次の値の間に位置する値であり、 比較するのに適当な単位の Bq/m^2 で比較するならば過去最少値の約1/50の値なのである。山本先生が「低レベル」と言われる意味がわかっていただけるだろうか。



pu2.jpg

検査結果(PDF)

pu3.jpg
ガンマ線のスペクトルデータはこちらのSPViewerでご覧になれます。
青色のスペクトルは、プルトニウム(Pu-238,Pu-239,P-240)が検出された野ざらしの鉄板。
黄色のスペクトルは、対照物(野ざらしになっていない鉄板)です


(追記)
■参考文献
プルトニウムやストロンチウムなどの分析が難解な核種については、核種ごとに分析法が定められています。

文部科学省 放射能測定法シリーズより
1 全ベータ放射能測定法
2 放射性ストロンチウム分析法
3 放射性セシウム分析法
4 放射性ヨウ素分析法
5 放射性コバルト分析法
6 NaI (Tl) シンチレーションスペクトロメータ機器分析法
7 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー
8 放射性ジルコニウム分析法
9 トリチウム分析法
10 放射性ルテニウム分析法
11 放射性セリウム分析法
12 プルトニウム分析法
13 ゲルマニウム半導体検出器等を用いる機器分析のための試料の前処理法
14 ウラン分析法
15 緊急時における放射性ヨウ素測定法
16 環境試料採取法
17 連続モニタによる環境γ線測定法
18 熱ルミネセンス線量計を用いた環境γ線量測定法
19 ラジウム分析法
20 空間γ線スペクトル測定法
21 アメリシウム分析法
22 プルトニウム・アメリシウム逐次分析法
23 液体シンチレーションカウンタによる放射性核種分析法
24 緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法
25 放射性炭素分析法
26 ヨウ素-129分析法
27 蛍光ガラス線量計を用いた環境γ線量測定法
28 環境試料中プルトニウム迅速分析法
29 緊急時におけるガンマ線スペクトル解析法
30 環境試料中アメリシウム241、キュリウム迅速分析法
31 環境試料中全アルファ放射能迅速分析法
32 環境試料中ヨウ素129迅速分析法
33 ゲルマニウム半導体検出器を用いたin-situ測定法
34 環境試料中ネプツニウム237迅速分析法

各分析法の資料は(財)日本分析センターの文部科学省 放射能測定法シリーズからダウンロードできます。
今回、山本先生が行った分析法は「環境試料中プルトニウム迅速分析法」です。

アルファ線 | comment(12) |


2012/03/07 12:29
アルファ線の考察

アルファ線核種については「プルトニウム」の土壌調査結果が出ているが、ウラン等についての報告が出ていない。
唯一、バズビー博士による二本松市の土壌調査ぐらいであろうか。
さて、アルファ線について専門家では無いながらも個人で思考・調査されている方がいる。
α線と鉄板 -野ざらし鉄板がα線を出していた-
福島第一原発の南に位置する「いわき市」からの報告だ。
原発北側の「南相馬市」では南相馬市 大山こういちのブログで調査が行われている。
どちらも大変興味深く、専門家とも連携を取りながら試行錯誤し、比較検討をされている。
そこで今回は「いわき市」の報告に焦点を合わせる。

2012-0~1

特筆する点は、原発事故で放出された核種を追い求め「野ざらし鉄板やマンホール蓋」に焦点を合わせている事だろう。
「アルファ線核種の一部は鉄に吸着しやすい」これが根底にあるのだろう。
また、自費で機器の購入や検査費を捻出し、専門家の講義を受け実践されている。



著者は次のように訴えている。



野ざらし鉄板やマンホール蓋を広域にわたって調査して欲しい。まずはαサーベイメーターで1分間で何回カウントされるかというcpms数を広域で調べて欲しい。そしてそのいくつかについては慎重に核種分析をして欲しい。分析センターや環境防災Nネット、文部科学省にそのような調査をお願いしたが、今のところそれが聞き入れられた様子はない。

私が測定した野ざらしの鉄板やマンホール蓋は大体15cpmから60cpm。路上の錆で100cpm超のものがある。にわか雪のときマンホール蓋の値は 200cpm を軽く超えたが、これは数時間であっという間に低下し、3日もすれば跡形なく元に戻った。

本来は国や県、先ほど述べたしかるべきところで大々的に調査をして欲しいのだが、土壌すら十分に調査しているとは言い難い状況だ。マンホール蓋や野ざらし鉄板の調査はα核種飛散状況を調べるのに重要な役目を果たす可能性が大きいと思っているので、土壌とは別に、是非実施して欲しい。







■著者による現時点での考察

αサーベイメーターによる測定を10月から続けてきて考えるに、マンホール蓋や鉄板から検出されるα線は原発由来の可能性が高いと考えるようになった。肯定的論拠は2つある。

2つの肯定的論拠。
○雨雪や空気中からのラドン娘核種ではなさそう。
 (根拠)
 ・非汚染鉄板を野ざらしにして継続測定したがさっぱりα線のカウント数が上がらないこと。
 ・雨雪後に一時的にα線のカウント数が上がっても数時間でみるみる下がり、
  数日もたてば雨雪の影響はほぼ皆無になること
○鉄板にもともとウランやトリウムとして入っているのではなさそう。
 (根拠)
 ・積み上げられた鉄板で野ざらし部と非野ざらし部に明確な差があること
 ・新品の鉄板を測ったがα線を出していないこと

これに対して次の様な2つの否定的論拠が考えられる。

2つの否定的論拠。
×実際にプルトニウムについては土壌の調査が行われたが、いわきは大したことなかった。
 
×原発由来にしてはα線の値が高いのではないか。
 ・いわきはγ線量率は福島県内では高い方ではない。
  α核種とセシウム比で考えると原発由来α核種は決して多くないはず。


現在考えていることを書き連ねてみた。

自分は見たことはないが、かつて映画の若大将シリーズに道路の鉄板で焼き肉をするエピソードがあったそうだ。そんなことはして欲しくない。マンホール蓋や野ざらし鉄板からα線が出ているものがいくつもある。α線は空気中で数センチしか飛ばないし、紙で遮蔽できるのでα線そのものはそれほど気にならない。しかしα線を放出するもの、α核種は気になる。体内に入ればそれが発するα線のエネルギーは全て体が吸収することになるからだ。

野ざらし鉄板やマンホール蓋を広域にわたって調査して欲しい。まずはαサーベイメーターで1分間で何回カウントされるかというcpms数を広域で調べて欲しい。そしてそのいくつかについては慎重に核種分析をして欲しい。分析センターや環境防災Nネット、文部科学省にそのような調査をお願いしたが、今のところそれが聞き入れられた様子はない。

私が測定した野ざらしの鉄板やマンホール蓋は大体15cpmから60cpm。路上の錆で100cpm超のものがある。にわか雪のときマンホール蓋の値は 200cpm を軽く超えたが、これは数時間であっという間に低下し、3日もすれば跡形なく元に戻った。

本来は国や県、先ほど述べたしかるべきところで大々的に調査をして欲しいのだが、土壌すら十分に調査しているとは言い難い状況だ。マンホール蓋や野ざらし鉄板の調査はα核種飛散状況を調べるのに重要な役目を果たす可能性が大きいと思っているので、土壌とは別に、是非実施して欲しい。

αサーベイメーターによる測定を10月から続けてきて考えるに、マンホール蓋や鉄板から検出されるα線は原発由来の可能性が高いと考えるようになった。肯定的論拠は2つある。

2つの肯定的論拠。
○雨雪や空気中からのラドン娘核種ではなさそう。
 (根拠)
 ・非汚染鉄板を野ざらしにして継続測定したがさっぱりα線のカウント数が上がらないこと。
 ・雨雪後に一時的にα線のカウント数が上がっても数時間でみるみる下がり、
  数日もたてば雨雪の影響はほぼ皆無になること
○鉄板にもともとウランやトリウムとして入っているのではなさそう。
 (根拠)
 ・積み上げられた鉄板で野ざらし部と非野ざらし部に明確な差があること
 ・新品の鉄板を測ったがα線を出していないこと

これに対して次の様な2つの否定的論拠が考えられる。

2つの否定的論拠。
×実際にプルトニウムについては土壌の調査が行われたが、いわきは大したことなかった。
 
×原発由来にしてはα線の値が高いのではないか。
 ・いわきはγ線量率は福島県内では高い方ではない。
  α核種とセシウム比で考えると原発由来α核種は決して多くないはず。


この2つの否定的論拠には反論がある。1つ目の否定的論拠への反論。まず、いわきの土壌調査は十分な数の測定地点が無かったということ。そして今問題にしているのは土壌ではなく、野ざらし鉄板、マンホール蓋、錆であるということ。土壌と鉄・錆で同じ結果がでるとは限らぬ。2つ目の否定的論拠については反論する前にまず論拠自体をおさらいしてみよう。ある核種の量を推定するのに、既に核種分析が済んだ地点における目的核種の量とセシウムの比あるいはγ線量率との比をとって目的核種の量を推定することはよく行われている。これに従えば、いわきには原発由来のα核種は非常に少なく、簡単なサーベイメーターでのα線が検知できるような状況にはないはず、という理屈が成り立つ。巷でよく聞く「原発周辺や高線量地域でさえ●●●(核種)は微量にしか検出されていないのだから△△△(地名)にまで飛散しているはずがない」という主張と同じ論法である。事実に基づく言明なので反論できない人もいるようだ。これに対する反論は、全ての核種が同じように飛散するというのは単なる仮定に過ぎないということ。それが崩れれば原発周辺や高線量地域の話など何の関係もない。事実、ヨウ素や放射性銀は、現在線量率に対して支配的なセシウムとは挙動が異なっていた。α核種もそのようになった可能性がある。いわきの線量率が低いことを理由に原発由来α核種の存在を否定することは出来ない。放射性銀はセシウムに比べ北方と南方に流れたと次の報告書に書いてある。

文部科学省:テルル129m、銀110mの土壌濃度マップ(PDF)




1月16日に来日したベラルーシのラハマノフ大使、ATOMTEX社(ベラルーシ)コゼミヤキン社長の会談が記憶に新しい。
以下に会談に同席した柿沢未途代議士のtogetterから引用する。
「ATOMTEX社のコゼミヤキン社長は、「金属の検査」を何度も強調した。瓦礫の検査は日本でも言われるが、なぜ「金属」について特に言うのか。「鉄くず、金属くずは、溶解してリサイクルされ、再利用されるからだ。放射性物質の付着した鉄くずが再利用され、大問題になった経験から言っているのだ

リサイクル品も注意が必要だが、学校や公園の遊具は大丈夫なのだろうか?
後手後手に廻っている対策、それとも知っていて黙殺しているのだろうか?

少なくても「塗料が剥がれている鉄製の物」は不用意に触らぬよう防護するしかない。

アルファ線 | comment(0) |


2012/03/02 08:54
南相馬の山間部でアルファ線源

南相馬市 大山こういちのブログによると、南相馬の山間部でアルファ線源が検知されたとの報告。




測定は日立アロカメディカル(株)社製 TCS-232Bで実施。スペックは以下の通り。

アルファ線用ZnS(Ag)シンチレーションサーベイメータ
機器効率(計数効率): 30%/2π以上(15%以上/4π以上)(241Am、10×15cm、距離5mmにて)
測定レンジ: アナログ表示 0~100,300,1k,3k,10k,30k,100kmin-1(7段切換 リニア目盛)
        デジタル表示 計数率:0~999min-1、1.00~9.99kmin-1、10.0~99.9kmin-1
                  計数:0~999999counts
時定数: 3,10,30秒


「レンジを0~100」「時定数を3秒」で測定。対象は亜鉛溶融メッキされた「鉄板の錆部分」。
線源はメーターを振り切っている。これに対しコピー用紙1枚では 0 Count であった。
降雪後だが天候は晴れ。この数値は、ラドンやポロニウムでは無さそうだ。
これは何だろうか???

関係機関による調査が必要だろう。




(追加)南相馬より県外に避難している警戒区域の方からのコメント
南相馬市 大山こういちのブログのコメント欄より抜粋

Commented by 警戒区域のママ at 2012-03-01 08:16 x

はじめまして。大山議員さんを応援している 県外避難者です。黒い物質のことをテレビ放映されて すぐに市役所へ抗議の電話をしましたが、「報道は気にしないでください。どこにでもあるものです。近づかないようにすれば大丈夫です。避難させるつもりは もうないです。マスクはするようには言ってます。」という対応で ビックリしました。南相馬市のママ友に大山議員さんのブログを拡散しましたが、地元に残っている人の反応が悪いので、どれだけ安全神話の中にいるのかと ガッカリしています。
市議会便りを読んでも、復興のことばかりで、大山議員さんの まともな意見が まったく通らないのに 市にも不信感。

Commented by 警戒区域のママ at 2012-03-01 08:26 x

県外避難者の支援は 双葉郡と比べると 南相馬市は酷いものです。訴えても 市に残っている人の支援が優先とのこと。子どもを避難させず、何が支援なのか。真実がわからない中での原町区の全部の学校再開も驚きです。

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