原発被災地の真実// ~The Silence of the Lambs~
2012・05
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2012/05/06 23:49
プルト君、海外でも人気者に

1993年に動燃(動力炉・核燃料開発事業団、現日本原子力研究開発機構)が企画制作したPRビデオのマスコット「プルト君」だが、Full Versin(約11分)は削除されたり、肝心の部分がカットされている物だけが出回っているようだ。
そのFull Versinが「日本の原子力プロパガンダ漫画」として海外でも人気のようだ。

プルトニウム物語 ~頼れる仲間プルト君~ Full Version (英訳付)


次に昨年6月に茨城県東海村にある「アトムワールド」で、原発事故後も現役として平然と活躍いていたプルト君の貴重な映像を紹介しておく。
なお「アトムワールド」は「税金で安全をPRする時代は終わった」とされ、今年3月31日に閉館している。

ウラン君とプルト君 ~もんじゅを語る~


また参考までに「Computer Science and Engineering」のサイトユーザーが掲載したプルトニウムの詳細について、和訳された資料を紹介しておく。
  史跡探訪:プルトニウム

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2012/05/06 12:18
旧警戒区域のボランティア作業

旧警戒区域は「国が直轄し除染を行う」となっているが、実際はボランティアにより危険な作業が行われている。
南相馬市小高区では区域が解除された事により、住民感情とボランティア精神が昂っている。
またGW中は、予想外の猛暑により、軽装での作業が目立つようだ。
復旧を焦る住民と、相変わらず「人道支援を優先」するあまり防護知識が乏しいボランティア参加者が多いようだ。

市の全域除染費として大手ゼネコンに400億円で一括発注したはずの南相馬市。
「人手が足りず、ボランティアを募集していく」と言う市の見解は、どういう意味なのだろうか?
危険な作業を無償でやらせる。善意を悪用する、これが除染利権の実態のようだ。
「ガレキ撤去と除染は別だ」とでも言うのだろうか?

ボランティア募集・食べて応援・観光助成・・・聞いて呆れる。


福島県の被災地で連休を利用したボランティアが撤去作業行う
FNN 05/05 12:39







福島県の被災地では、連休を利用したボランティアが、がれきの撤去作業に汗を流している。
南相馬市のボランティアセンターには、全国からおよそ200人が集まった。
ボランティアの人たちが作業をしている現場では、依然としてがれきや土砂が非常にたくさん残った状態となっている。
福島第1原発からおよそ15kmの南相馬市小高区は、4月、警戒区域が解除されたばかりで、1年余り放置された津波のがれきが手つかずとなっている。
東京からのボランティアは、「去年から時間が止まっている」、「悲惨なので、少しでもお手伝いできたら」などと話した。
南相馬市では、片づけの人手が足りない状態が続いていて、ボランティアを募集していくという。

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