原発被災地の真実// ~The Silence of the Lambs~
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2012/03/03 17:29
汚染土壌を霧箱で観察

beta-kiribako.gif


サイエンスの森では、福島市、伊達市、安達太良SA、国見SAなどの汚染土壌を、霧箱で観察し比較している。

動画を見ても、高濃度汚染地域のベータ線量に驚く。
なお、サイエンスの森では「α線は量が少なく、通常の土壌などに含まれている微量のトリウムやウランなどから放出されるα線の量とあまり変わりません。これを見る限りでは、プルトニウムは存在しても微量で霧箱で議論ができる量ではないと思われます。」と考察している。

アルファ線に関して、やはり霧箱(肉眼)では自然界にある放射線(ラドン・ポロニウム・トリウム・ウランなど)との区別は不可能といったところでしょうか。

情報元:南相馬市 大山こういちのブログ

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