原発被災地の真実// ~The Silence of the Lambs~
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2012/04/01 17:44
南相馬で悪天候の中、イベント開催

南相馬市で昨日、悪天候の中「ウオーキング大会とサイクリング大会」が実施された。
「常磐道南相馬―相馬インターチェンジ(IC)間の開通を記念」のための催しだった。
当日の写真を見て思うところは、子供がノーマスクで参加している点である。
この地点の空間線量は、およそ0.88μSv/h。暴風警報が発令されている中、イベントは強行された。
(東日本高速道路によると、同区間の空間放射線量は毎時0.2〜0.4μSv)
近隣の「相馬市アメダス」のデータでは、若干の降雨と西風10m/sを観測していた。
やはり直前まではネットでは抗議活動が盛んだったが、現場での抗議活動は無かったようだ。




8日に常磐道南相馬-相馬IC開通 徒歩、自転車で散策

 8日の常磐道南相馬―相馬インターチェンジ(IC)間の開通を記念し、ウオーキング大会とサイクリング大会が31日、同区間で行われ、1000人を超す参加者が徒歩と自転車で高速道からの景観を楽しんだ。
 ウオーキング大会は両ICを発着点に行われ、約750人が参加。それぞれ上真野川橋と町場川橋を折り返す約6キロの道程で散策した。午後からのサイクリング大会では荒天の中での実施となったが、両ICから約300人が出発した。
 南相馬市小高区から避難し、同市鹿島区の仮設住宅で生活する西山拓示さん(63)洋子さん(60)夫妻は、高速道から見えた山あいの景色を「平凡だが、南相馬の昔ながらの風景」と懐かしみ、「高速道の開通や区域見直しなど、復興へ向け徐々に進んでいると感じる」と喜んだ。
 東日本高速道路(ネクスコ東日本)は同区間の開通を「浜通りの復旧・復興の基軸」と位置付け、地元関係者も「復興道路」として期待を寄せている。30日には政府が3市村の避難区域再編を正式決定し、東日本大震災から1年を経て再生への道のりが示され始めた相双地方。参加者は復興への「第一歩」を踏みしめた。
(2012年4月1日 福島民友トピックス)


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