原発被災地の真実// ~The Silence of the Lambs~
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2012/04/03 11:46
海洋汚染

昨年6月のものだが、実測による海洋汚染データがでてきた。
ちなみに昨年の茨城沿岸部では「安全デマ」により、潮干狩りや海水浴が行われていた。


セシウム拡散、黒潮防ぐ=房総沖以南で濃度急減-東大など

 東京電力福島第1原発事故で海に放出された放射性セシウムの濃度は、黒潮が流れる房総半島沖以南で急激に低くなっており、黒潮の潮流がセシウム拡散を防いでいることを、東京大大気海洋研究所と米ウッズホール海洋生物学研究所などの研究チームが2日までに突き止めた。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 東大大気海洋研の西川淳助教らは昨年6月、調査船による海水と海洋生物の採取、ブイを使った海流の測定などを実施。福島原発沖30~600キロの海域に含まれる放射性物質の濃度測定や、深さ・方向などセシウム拡散の状況を調べた。
 海面付近のセシウム134の濃度は最も高いところで、1平方メートル当たり3900ベクレルと事故以前の数千倍に相当。600キロ離れた海域でも、同325ベクレルと、汚染の広がりが見られた。
 一方、黒潮とその南側の海域では、同3ベクレル以下と濃度が急減。海水の流れを用いたシミュレーションに
よる解析でも、黒潮が房総半島沖以南への拡散を防いでいたことが分かった。
(時事通信 2012/04/03-06:58)



参考までにASRによる「海洋汚染シュミレーション」を掲載しておく。
fukushima-ocean-radioactivite.jpg
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