原発被災地の真実// ~The Silence of the Lambs~
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2012/04/03 12:01
転校と帰還

震災・原発事故で転校 300人超
NHK 4月3日 5時10分

新学期を前に、福島県内の公立の小中学校で、震災と原発事故を理由に新たに転校する子どもは300人を超えることが、NHKの取材で分かりました。
放射線への不安や、長期化する避難生活で生活拠点を移すケースが目立っています。
福島県内の公立の小中学校では、ことし1月までに震災と原発事故を理由に合わせて1万2000人余りが県内や県外に転校しています。
NHKでは、福島県内のすべての自治体の教育委員会と公立の小中学校を対象に新学期を前に転校する子どもの数を調査し、全体の98%に当たる713校から回答を得ました。
その結果、震災と原発事故を理由に新たに転校する子どもは、小学生が235人、中学生が92人の合わせて327人でした。
新たに転校する理由としては、放射線への不安が残っているとして自主的に転校するケースのほか、震災や原発事故で元の場所に戻れず、避難が長期化しているため家族ごと生活拠点を移すケースも目立つということです。
一方で南相馬市や楢葉町などでは避難区域が解除されたり、別の場所で学校が再開したりして、新学期に戻ってくる子どもが増えているということです。
各自治体の教育委員会では、子どもたちの実態を把握し、いつでも元の学校に戻れるような環境づくりを進めたいとしています。

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