原発被災地の真実// ~The Silence of the Lambs~
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2012/04/26 11:11
双葉町長の英断

今回は、マスコミには多くを語らなかった(記事にされなかった?)双葉町の井戸川克隆町長について、赤裸々に本音を語った動画を紹介する。


原発依存の町からの脱却をめざして ~井戸川町長インタビュー(1)


命をつなぐことが住民の役目 ~井戸川町長インタビュー(2)




井戸川町長は人命を最優先で尊重し、多方面からのバッシングに屈せず英断してきた数少ない首長である。
やがて5年後、10年後に、町長の判断が証明されるであろう。
その井戸川町長は「原発立地町の責任」として謝罪を行っている。
前任者に変わり責任を取る姿勢には敬意を表する。
人命軽視・復興優先の多くの周辺自治体と比べ、彼こそ「世界で最も影響力のある100人」に相応しい人物である。


福島・双葉町長「原発立地町として、おわびしたい」

東京電力福島第一原発が立地する福島県双葉町の井戸川克隆町長は7日、福島市の福島大学で開かれた集会で、「立地町長として責任があれば、ここでおわびしたい」と述べ、第一原発の事故について謝罪した。

 脱原発に取り組む法律家や学者らが集まった集会で、避難を強いられた住民や被害を受けた農家らが窮状を訴えた。これを受けて井戸川町長が登壇し「東電などには事故が心配だと言ってきた。今は非常に悔やんでいる」などと語り、自身の責任に触れた。

 また、事故直後の対応について「まずは町民を避難させるので精いっぱいだったが、(避難が遅れた住民が)被曝(ひばく)してしまい、残念だ」と述べた。

(2012年4月7日20時3分 朝日新聞)




(関連記事)
「福島 フクシマ FUKUSHIMA」さんの記事も、是非一読して欲しい。
「双葉郡民を国民と思っているのですか」 双葉町・井戸川町長に聞く


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